ここまで、プラネタリウムでは星空を鑑賞するのが主のように書いてきましたが、実際にはそんなことはありません。プラネタリウム上には様々な映像を投影することが可能です。元は単なる半球状のスクリーンであるので、当たり前と言えば当たり前ですが、これによって色々なプラネタリウム番組が制作されてきました。例を挙げれば
・星座の物語
・科学館そのものの紹介
・科学館のある地元の歴史
・恐竜などの古代生物物
・銀河鉄道の夜などの映画物
などなど、きりが無いほどたくさんあります。これらの多くはデジタル式で投影されます。やはりデジタル式はCGなどを使って表現出来るので便利ですし、製作するためのコストも安く済むのでお手軽なのでしょう。そうは言っても、1本作るのに数百万円ほど掛かりますが…。
スポンサード リンク