一人でしっとりとプラネタリウムを楽しむことが出来るのもプラネタリウムの良さです。落ち込んだときや、気持ちを落ち着かせたいとき、考えごとをまとめたいとき、様々な場面で僕はプラネタリウムを活用しています。
そういう場合じゃなくても、各地のプラネタリウムを周って違いを楽しむのも面白いと思います。科学館ごとに違う非常に個性的なプラネタリウム番組を見ることが出来るでしょう。映画好きが映画を一人で見に行くことが多いように、プラネタリウムも好きが高じると一人で行きたくなってしまうものです。
ちなみに地方の科学館に併設されたプラネタリウムは、お客が極めて少ないため、自分一人のために上映してくれているような錯覚すら覚えるときがあります。本当に一人しかお客が居ない場合もありますけどね(苦笑
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